Brown-headed Throsh / オオアカハラ
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先日、白鳥を撮った日曜。等圧線の間隔が狭い強風の吹いた日曜でした。
風が強いので三脚をおいたまま、風を避けるところにいると。。。
ガシャーン。
まさか・・・ 俺のではないようにと思いながら、三脚のあったところに目を向けるとそこに
立っているはずの三脚がない。。。
次にレンズとカメラは無事であってほしいと駆け寄ると。。 なんと、筒体の1部が完全に割れていた。 あーあ 大枚出しただけあって写りのいいレンズだったけど、こうなるともう粗大ゴミかと悲しい思いをしながら、レンズをしまって帰路に。。
帰って壊れたレンズを見ると、
大切なレンズ(ガラス)は無事。→レンズが割れていると本当に部品取りジャンク。
①配線がコネクタからの線が切れている→線をコネクタにハンダ付けすればいい
②筒体が割れている→アルミを接着できるものがあればいい
と①と②をなんとかすればいい。
①の線。
自宅のサンニッパ、ロクヨンを開けると、コネクタへの線は、ある法則でコネクタ接続されている事がわかった。コネクタに残っている切れた残りの線を見ると同じ法則でいけそう。
途中で切れた線は同じ色の線を継ぎ足し、
全部の線をコネクタにハンダ付けし、コネクタを仮止めし、カメラを付けると、無事動作する。。 ![]()
次に②の割れた筒体。どうやらアルミに近い金属である。それ接着する物を調べると
①接着剤
②アルミハンダ
③アルミ溶接
④アルミパテ
の4つの候補がある。①は、接着面は少なく、強度も心配なのでパス。②、③が本当は一番いいのですが、温度によるガラスレンズの破損 ( 以前、別のレンズでカビ取りをし、ドライヤーで乾かしたところ割れてしまった経験)や 温度によるケーブル溶解→ショートがあるので、④を選択。 インターネットでポチっとすると、翌日にアルミパテは届く。
アルミパテで接着する場合、塗装をはがし、金属面にパテを盛る必要がある。すこしづつ紙やすりで塗装をはがし、
アルミパテを塗る。
30分くらいするとネチャネチャだったアルミパテは工作ネンドのようになり、扱いやすい硬さに。とんがった部分や、はみ出しそうなそうな部分を最終修正する。そしてそのまま24時間。アルミパテは、カチンコチンの金属に変化し、十分な強度で筒体が接着された。
最後にレンズカバーをすれば、見た目は壊れる前の姿に。。。
あーよかった。。。
みなさんも、風が強い日は、三脚が倒れるので、カメラレンズから離れないように気をつけてくださいね
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